おいしい母乳を作るために|ママと赤ちゃんのためのお役立ちサイト「mammy(マミー)」

おいしい母乳を作るために

2018.7.17 子育て
, , , , ,

おいしい母乳

おいしい母乳を赤ちゃんにあげたい!それは、子育て中のママなら当然思うことでしょう。

では、おいしい母乳とはどんなものなのでしょうか?

今回は、赤ちゃんがゴクゴクと飲んでくれる、おいしい母乳の作り方をご紹介します。

おいしい母乳を作るために

■おいしい母乳の見分け方

正常な母乳の色は、少し青みがかった白~お米のとぎ汁程度の白い色。

それでは、白いタオルに向かって搾乳してみましょう。搾乳直後のタオルの色が、変化なしだったりクリーム色になる程度なら問題ありません。
ですが、濃い黄色や黄緑、オレンジ色になったら要注意!

おいしい母乳をつくるため、食生活を見直してみましょう。
もちろん、正常な色のママたちも、定期的に母乳の色をチェックしてみてくださいね。

 

■母乳の味はママの食事内容で変化!

母乳はママの血液でできているため、食べ物によってサラサラになったりドロドロになったり。
サラサラとドロドロ、どちらのミルクがおいしいとおもいますか?答えは、当然サラサラです。

母乳の質をよくするには、あっさりとした和食がおすすめ!
昔は今のようなおっぱいトラブルがありませんでしたが、それは和食の生活が当たり前だったからです。

 

■なるべく避けたい食べ物

高脂肪・高カロリーのものは、避けた方が良いと言われています。
では、具体的にどんな食べ物を避けるべきなのでしょうか。

・ケーキやチョコレートや菓子パンなど、油脂や砂糖を多く含むもの。

・スナック菓子やインスタント食品など、添加物や塩分が多いもの。

・カレーライスや揚げ物、中華料理、ピザなど、カロリーが高いもの、脂っこい料理。

・コーヒー、紅茶、ビールなど、カフェインやアルコールを含む飲み物。

・ジュースや炭酸飲料

・乳製品(牛乳・生クリーム・アイスクリーム・バター・チーズ等)

・お餅

 

■授乳中は水分が重要

母乳がなかなか出ない~とお悩みのママが多いですが、実は水分不足が原因だったりします。

授乳中は、麦茶やほうじ茶、ハーブティー、たんぽぽコーヒーなどがおすすめです。最近は、ルイボスティーが子育て中のママさんたちの間で人気があります。

■母乳がまずいとこんな影響も!?

母乳の状態がよくないと、赤ちゃんの髪の毛が逆立ちます。

これを鵜呑みにするのもよくありませんが、ママの経験で言うならば、かなりの確率で当たるようです。

赤ちゃんの髪の毛が逆立っていたら、今すぐ食生活を見直しましょう。