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英語のはじめどき

2019.6.21 お悩みQ&A ライフスタイル 子育て

小さいころから英語に触れさせた方がいいっていうけどほんと?そんなギモンにお答えします!

大切なのは親も子供も楽しむこと!

やらせないといけない!やらないといけない!っというような強迫観念は捨てましょう。子供はとても敏感です。敏感に察知して、英語に対して嫌な気持ちになってしまいます。それはどんなことにでも言えますが、楽しんですることが大切なのです。

お母さんお父さんが楽しそうにしていると、「これは楽しいことなんだ!」っと脳にインプットされるのです。楽しんで行いましょう!

楽しむうちに、子供自ら楽しいからもっとしたい!っという意欲につながるのです。なので、小さな時期は無理をせずに、楽しみながら 英語っという言語に興味を持ってもらうことが大切なのです。

早期英語教育に対しての考え方

考え方は人それぞれです。それぞれの家にはそれぞれの環境があるからです。 お友達に海外の方はいないし、英語に触れる機会は海外旅行ぐらいというおうちと、海外に住んでいたこともあって外国人のお友達が多いというおうち。英語に関しての意識が違うのは、当然なのです。周りが英語教育をしているからと焦る必要はありません。ご家庭にあった考え方でいいのです。

幼児教育格差

ある保育園には英語が毎週あるけれどある保育園は全くしていない。ある幼稚園は体育の専門講師が来てくれたり水泳があるのに、ある幼稚園は全くない。  

そんな幼児教育や育つ環境での差があるのは事実です。

そんな様々な環境の中で育った子供たちが地域の小学校でミックスされるのです。幼児教育には格差があるということは知っておかないといけないことなのです。

それを踏まえ、どのように子供に育って欲しいか、考えてあげてくださいね。

英語のはじめどき

おすすめの英語の始めどきは、英語を生活の中に取り込むことです。

なので、1才になったらさせようとは考えず、生まれた時から、生まれる前から、英語という言語を生活の一部にしてしまうのです。

例えば、

何気なく英語の歌をかけたり、お花を見て「これはねー、お花っていうんだよ、flowerともいうんだよ!」

っと、生活の一部にも盛り込んでみてください。

日本語っという言語社会の中で育つ子供達にはまずはじめに日本語に触れてもらいながら、うまく英語とも付き合っていくことが大切。

楽しみながら、それを行いことで英語に対して抵抗感を持つことなく育つことができるのではないでしょうか。