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トイレトレーニング

2020.6.11 子育て

トイレトレーニング

赤ちゃんの『トイレトレーニング』

赤ちゃんが生まれたばかりの頃は、毎日のおむつ替えに苦労したと思います。
それもそのはず。赤ちゃんは初めの頃は1日に15回前後もおむつ交換しないといけないんですもん。
そんなおむつも大体1歳半~2歳位になると卒業し、いよいよトイレデビュー。
でも、初めての赤ちゃんを持つパパやママは、どうしたらいいか分からないと思います。
今回はそんな赤ちゃんのトイレトレーニングについて、ご紹介します。

『教え方』

そもそもトイレトレーニングとは、今までおむつでしてきたおしっこやうんちを、自分でトイレに行き、大人と同じようにできるようトレーニングしてあげることです。
また『おしっこをしたい』や『うんちをしたい』時に、『だからトイレに行かなくちゃ!』という習慣を教えてあげることも大切。

【ポイント】

・失敗しても怒らない

トイレトレーニングで一番大切なことです。
パパ・ママは、子供は失敗するものと認識し絶対に怒らず、もし失敗して漏らしてしまっても「今回は失敗しちゃったね。次は頑張ろうね」というふうに言ってあげましょう。
また、成功したときは一緒に喜んであげると、子供の気分も上がり意欲が増します。

・生活の節目でトイレに誘う

これは大人でも無意識のうちに行っている行為です。
例えば「朝起きたらトイレに行く」や「寝る前に行く」などがあります。
子供から自分がしたいと思ったタイミングを伝えてくれることが一番ですが、初めから言ってくれる子はまずいません。
なのでパパ・ママが朝起きたタイミングや寝る前、ご飯を食べる前やお風呂前などにトイレに誘ってあげると、子供も行きやすいでしょう。

・長時間トイレにこもらない

いざトイレに行けたとしても、出ないことだってあります。
それでも出なかった場合は焦らず、「次はで出るかもしれないから、今回は終わろうね」などと言って、子供をトイレから出してあげましょう。
仮にそのあとすぐに漏らしてしまっても、やはり怒ることは禁物。
結果的にトイレトレーニングの効率を悪くしてしまうので、怒らずに励ますことを意識しましょう。
また、トイレに絵本などを置いてあげると子供がリラックスでき、トイレは楽しい場所だと認識して積極的に行けるようになりますよ。

『まとめ』

トイレは生活するうえで欠かせない大切な行為です。
子供の時にきちんと教えてあげると、幼稚園や小学生に上がった時も、お漏らしをせずに済みます。
仮に漏らしてしまうと、周りのこどもからからかわれたり、いじめられたりしてしまい子供にとっては悪影響。
家の中でたくさん失敗し、外に出た時にできるようになっているようトレーニングをしてあげましょう。

2020.6.11 子育て