はじめての妊娠、これだけは気を付けよう!|ママと赤ちゃんのためのお役立ちサイト「mammy(マミー)」

はじめての妊娠、これだけは気を付けよう!

2018.5.3 妊娠・出産
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はじめての妊娠

ある日突然生理が止まり、訪れる妊娠。
不妊治療の上の待ちに待った妊娠と言う方もいれば、突然の妊娠に驚き慌てる方もいるでしょう。
はじめての妊娠だからこそ、妊婦さんは不安がいっぱい。
妊娠中の知っておきたい注意事項を確認してみましょう。

はじめての妊娠、これだけは気を付けよう!

妊婦さんにタバコはNG!

喫煙者の方にとってはやめられない嗜好品、タバコ。ですが、タバコは妊婦さんだけでなく赤ちゃんの健康にも影響してしまうことがあります。
具体的には、早産や流産の危険性が高まるほか、手足の欠損や口唇裂や口蓋裂などの先天異常や、低体重のリスクも高くなるのです。
自らタバコをやめることはもちろんのこと、受動喫煙も赤ちゃんの発育を阻害してしまう可能性があるため、家族にも禁煙に協力してもらいましょう。
喫煙所やタバコを吸っている人のそばには近付かないと言うのも重要です。

 

飲酒の危険性

妊婦さんは、飲酒もNG。ママの飲んだアルコールは、胎盤を通して赤ちゃんに送られてしまい、赤ちゃんが「胎児性アルコール症候群」にかかってしまう可能性があります。ADHDや学習障害、うつ病などの精神疾患や、けいれん、低体重などの発育不全があらわれるリスクが高くなりますので、飲酒は控えましょう。今の所、安全な飲酒量は不明と言われており、少量の摂取で影響が出たケースもあります。

 

カフェインの摂取

妊娠中にカフェインを摂ると流産しやすくなる、赤ちゃんの発育が悪くなる。そんなことを聞いた事がある方は多いのではないでしょうか。ですが、コーヒーなどの嗜好品を我慢して、ストレスを溜めてしまうのもよくありません。
1日に100mg以上のカフェインを摂ると、流産する可能性が高くなると言うデータがありますので、1日1杯、リラックスタイムを決めて飲むのは大丈夫です。
なお、コーヒーだけではなく、紅茶や日本茶、チョコレートやコーラにもカフェインが含まれていますので、飲み過ぎには気を付けてください。

 

体調管理に気を付けて!

妊娠中は抵抗力が弱くなってしまい、感染症や食中毒にかかりやすくなります。
もし体調を崩してしまったら、自己判断で薬の服用はNG。赤ちゃんに影響を与えてしまう薬が数多くありますので、まずはお医者様に相談。
体調不良にならないよう、うがい手洗いはもちろんのこと、食事の時に生肉や生魚などの生ものを避けることも大切です。食中毒にかかると、水頭症や視力障害などのリスクが高まります。